2019年01月04日

法務局にて

法務局に謄本を取りに行ってきました。
自動交付機の方が安いということで、自動交付機へ(銀行のATMのようなもの)。

まずは画面で社名を文字検索。「ユウキ」と入力して検索すると、画面いっぱいにずらーっといろいろな字の「ユウキ」が出てきました。
あ、こんな字もいいね。お、この字も素敵。
そんなことを思いながらしばし画面を眺め、目的の当社名を選択して、住所を確認し、申請終了。
あれ、お金はどこで投入するのかな、と思っていると機械から出てきたレシートのようなものには「印紙を用意して待て」と(←実際にはもっと丁寧です)。
あ、結局印紙を買うのねと思いながら印紙売り場へ。
印紙を買うだけなのに、この売り場にはいつも2人の女性がいます。一人でいいんじゃない……混んでるの見たことないし。と思っていたのですが、今日はそれに輪をかけて、その二人の女性が「今日はあんたほんとヒマね~」「ほんとほんとこんなにヒマなら来なくてもいいわね」とおしゃべりしあっていたのを目撃してしまったので、この方々のお給料も税金と思うとますますやるせない気分になってしまいました。
ともあれ印紙を購入。

印紙を持ってしばらく待っていると、そのレシートのようなものに記載の呼び出し番号で呼び出しがあり、窓口に行って謄本を受け取りました。

つまり、自動交付機といっても申請を紙でする代わりに画面でするだけです。その後、印紙を人から買い、人が発行した謄本を人から受け取るのです。
全然省力化になっていない気がします。
住民票の自動交付機であれば機械でお金の投入も住民票の交付も出来るのだから、機械の性能的に難しいとは考えにくいのですが。
しかも皆さん失礼ながら大変暇そうで、こんなにヒマならそもそも省力化しなくても良いのではという気までしました。
新年早々、なんとなく釈然としないお役所行きとなりました。
でもそんな状況なので待ち時間ゼロ、法務局滞在時間は推定2分です。そういう意味では快適でストレスのない謄本取得となり、それは良かったです。
posted by MO at 15:43| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする