2019年01月29日

絵をお借りしたところ(カレンダーの話その2)

前回に引き続き、カレンダーの話です。
今回は全部で3カ所から作品をお借りしました。
それぞれHPを持っていらして他の作品もアップされていたりするので、このカレンダーの作品を良いなと思われたら、ぜひ本家(?)のサイトもご覧ください。
(アルファベット順)

ATELIER AUTOS 
「アトリエAUTOSは、
その作品が社会福祉の世界にとどまらず、
なるべく多くの人たちによって喜ばれ大事にされることを望んでいます。
なぜなら単純に作品をみて楽しんで欲しいこと、そして一般の人が理解しにくい「自閉症」という障害の存在を知り、
理解しようとするきっかけになると考えているからです。
さらにそのことが、
施設で生活する利用者の社会参加にも繋がっていくものと捉えています。」(サイト内より引用)
とのこと、アートを通じた社会参加という観点から、当社の考えと同じもので、心強いです。
Galleryのページで何点かのアートを公開されていて、私はこれを見て惹かれ、コンタクトを取らせていただきました。

たいらか塾 
昨年、当社のカレンダーを作ったときにも作品をお借りした先です。
作品を公開することを目的としているページはないようですが、オンラインショップやブログで作品の一部を見ることが出来ます。特にブログの方はその作品が出来る過程も綴られているので、制作過程が見えるようで親近感が湧きます。

Welcome to my parallel world
こちらも昨年、当社のカレンダーを作ったときにも作品をお借りした先です。
こちらは個人のサイトですが、作品の発表がメインの内容になっているようで、数多くの作品を見ることが出来ます。ジャンル別になっているので分かりやすいです。
なお作品と直接には関係ない話ですが、プロフィール欄によると好きな映画がライフイズビューティフルと書かれていて、私もあの映画は心に残る映画だったなと思い出しました。極限状況におけるお父さんの勇気と愛情がたまらなかったです。そしてそういう個人を抹殺してしまう狂気の恐ろしさと。

こういうことをしていると、インターネットというのは本当にありがたいなあと思います。
私はインターネットや携帯電話が普及していなかった時代を知っている世代ですが、今やネットなくして調べものなんて絶対に出来ません……。
posted by MO at 10:34| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする