2018年10月13日

少数派の居心地の悪さ

仕事である会議に出たときのことですが、参加者は11人、その中で女性は私一人でした。女性比率9%ということですね。
9%という数字を見ればあまり小さいようにも思いませんけれど、実際には11人もの人の中でたった一人というのはやはり少数派だと感じます。別段、性別が問題になるような会議ではありませんでしたし、差別や性的な表現のある冗談などもなく、何が女性で困るのかと言われれば別に困らないのですけれど、それでもやはりこういう場面だと少数派だなあと何となく居心地が悪いように感じます。

さらに言うとこの会議、11人のうち日本人は3人でした。日本人率27%。
これも小さな数字ではないはずですが、そしてこれは国籍というよりは言語の問題ですけれども、英語での会議だったので日本人は不利だなとは思いました。

こう考えると、発達障害は今や人口の数パーセントとかグレーゾーンまで入れれば10人に一人とか言われていて、そう聞くともうそれは少数派でも特別なことでもないように思いますが、でもやっぱり少数派なのだな、と思います。
そして多数派の言語が分かりにくい(発達障害の場合で言えば暗黙の了解が分からない、表情が読めないなど)はコミュニケーションのハンディになるなと思います。
posted by 大住 at 07:39| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする