2018年10月14日

ローカル線

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出かける用事があり、ちょっと足を伸ばして温泉に行こうと思いました。
ネットで適当に予約していざ行ってみると、電車は日に数本、降りると駅前にはコンビニすらなく、タクシーもいません。
途方にくれながら、こういうのなんて言うんだっけと考えました。
鄙びた、かな。

友人に、とんでもない鄙びた駅に来ちゃったとこの写真と共にメールすると、返信は、「風情ある駅だね」

おお。なるほど。そうも言えます。

私は障害を個性だと言う風潮には疑問を感じます。困難があるから障害なのにそれを個性だと言い換えることで問題を曖昧にしている気がするのです。
でも、物事色々な捉え方があるということは忘れたらいけませんね。
鄙びたか風情があるか。
不便か自然豊かなのか。
障害なのか個性なのか。

耳に聞こえの良い表現が良いことだとは思いません。でも、物事の良い側面を見ることは忘れないようにしたいと思います。
posted by 大住 at 18:50| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする