2018年10月21日

雇用関係助成金の取扱いに係る同意書の提出

先週は、雇用関係助成金の取扱いに係る同意書の提出をしてきました。

通常の就職が困難と思われる条件の方を企業が採用した場合に企業に対して一定の助成金が出ることがあります。
ハローワークを経由した紹介の場合などが該当するのですが、民間の人材紹介会社もこの同意書を提出すると同様に対象になります。

当社の場合でいえば、発達障害のある方が一般企業に雇用された場合、その企業に助成金が支給される場合があります。
当社に対して出るわけではありませんが、企業にとってメリットがあることは大事なので、申請(同意書を提出)しました。
当社が取扱いを希望するとしたものは、
・特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)
・特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)
・特定求職者雇用開発助成金(三年以内既卒者等採用定着コース)
・特定求職者雇用開発助成金(障害者初回雇用コース)
・特定求職者雇用開発助成金(長期不安定雇用者雇用開発コース)
・特定求職者雇用開発助成金(生活保護受給者等雇用開発コース)
・トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)
・トライアル雇用助成金(障害者トライアルコース・障害者短時間トライアルコース)
になります。

しかし……。障害者の就職が困難だということは分かりますし、だからこそ当社もそこに特化したサポートをはかっているわけですが……。
これだけ「特定求職者」(特定就職困難者ともいわれます)の文字が並び、「就労困難」「長期不安定」と記載されると少し凹みます。

とはいえ、せっかくの助成金です。
企業にとってもそこで働く従業員にとっても有意義な形で使われますように。
posted by 大住 at 13:18| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする