2019年10月08日

税金の督促

法人は利益が出なくても一定の税金は払わなくてはなりません。当社は納税期限が9月2日だったので、溜め息をつきながら支払いを済ませました。

…のはずなのに。
なぜか、「督促状」が届きました。見ると金額は9月2日に納税した金額と同じ。
1ヶ月も経って支払いが反映されていないはずはないのに、税務署のくせになんて杜撰な手続きなんだと怒りながら、顧問先の税理士事務所に連絡しました。
税理士事務所から、「督促状と9月2日に納付したときの控えを見せてください」と言われて送付しました。間違いなく払ってます。納付書には銀行の印鑑押されているし、日付と金額も合っているし、通帳にも支払いの記録が残っています。

税理士事務所からの返事は。
「これ、税務署に支払ってしまっています。払わないといけないのは都税事務所です。都税事務所には未納という状態になってしまっていますから、支払ってください」

ひゃー!
税務署と都税事務所、間違えていました。会社を設立したときにもややこしい手続きにいらいらしながら両方に届け出を出しに行ったのに。
慌てて都税事務所の方に支払いました。いきなり1期目から督促なんて、格好悪すぎます。

税務署の方からは間違えて振り込んだ分は返金されるそうですが、しかし税務署も間違った振り込みから1ヶ月も経っているのに、こちらから確認しなかったらそのまま返金しないつもりだったんでしょうか。
間違えたのはこっちですが、それもなんとなく釈然としません。
posted by MO at 11:16| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする