2019年12月20日

在宅就労支援システム

在宅で働けるならそうしたい、と考えている人は多いと思います。特に東京は満員電車での通勤が大変で、それを苦手にしている人も多いです。
とはいえ、会社からすれば管理が難しいという側面があります。体調管理という意味と、それから本当にちゃんと仕事してるのかの管理という意味と。
今週、在宅就労をするためのシステムを開発しているという会社様にお話を聞く機会がありました。
がちがちではなく、でも気になるポイントをしっかりおさえたシステムで、こういうのだったら会社としても取り入れやすいかもと思いました。
いいなと思ったのは、これなら通勤圏外の人でも勤務できるということ。一応、いざというときに駆け付けられるように今は関東に限定しているとのことでしたが、いずれは日本全国どこにいても自宅で仕事が出来るようになるかもしれません。
最初は障害者雇用のためという位置づけで開発されているにしても、この先障害のない人も在宅勤務・リモートワークの需要は増えてくると思います。
通勤から解放されて、その人にとって働きやすい場所で効率良く働けるようになったらいいですね。そのためにシステムやテクノロジーというものが役に立ってくれたら有難い限りです。
とりあえず東京の人は、来年のオリンピック期間だけでも通勤したくないという人が多いと思います…。
posted by 大住 at 09:09| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする